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【S6&バッヂカップ使用構築】全力無双テテフ with カバゲンカグヤ【最高1952】

S6お疲れ様でした。
今期はボーマンダからの脱却と、役割破壊Z技を使用するというコンセプトのもと、構築を組んでみました。
並びは以下となります。
S6構築

はじめに、S5で使用して手応えを感じたカバルドンテッカグヤゲンガーのサイクルを採用。
続いて、カバルドン・テッカグヤとの並びを崩すことなく、高火力・広範囲の押しつけで相手のサイクルを崩すメガ進化ポケモンとして、メガリザードンYを採用。また、ここまでで受けループが重かったため、能動的に耐久ポケモンを崩すためのポケモンとして、瞑想+Z気合玉カプ・テテフを採用。最後に、対面性能が高いポケモンとしてキノガッサを採用した。

それでは、個体紹介に入ります。

リザードン@メガ石Y
megarizaY.png
特性:猛火→日照り
性格:控え目
技構成:火炎放射/ソーラービーム/エアスラッシュ/羽休め
実数値:175(172)-x-112(108)-196-135-149(228)

H:16n-1(定数ダメージ最小)
S:準速ミミッキュ抜き
B:残り

耐久目安
HB:A182ガブリアスの岩石封じを93.8%で耐え、A156ミミッキュのZシャドークロー+影討ちを確定耐え。

1体目に記載したが、選出誘導要因かつ第2のメガ枠。
カバルドン・テッカグヤとの相性補完に優れ、ゲンガーの裏選出となるメガ進化ポケモンとして採用。
主にミミッキュ、メガリザードンY、カバルドン、ギルガルド、テッカグヤ、ウルガモスを見る。
従来のメガリザードンYは回復技を持たない構成が多く、ステルスロックで腐ってしまうことに使いづらさを感じていたので、
耐久方面にも努力値を割き、場持ちを良くするための羽休めを採用した。
これにより、バシャーモの守るとの択でも回復できたり、クチートの不意打ちを避けるといった立ち回りができた。
また、カバルドンの毒やテッカグヤの宿り木との相性も良い。
エアスラッシュは、3割の怯みを押し付けつつダメージを与えられるので、
キノガッサの襷やミミッキュの化けの皮を潰す手段として非常に優秀だった。
本構築の自覚ある子No.1。

選出率:5位

カバルドン@ゴツゴツメット
カバルドン
特性:砂起こし
性格:腕白
技構成:地震/氷の牙/毒々/怠ける
実数値:215(252)-132-187(252)-x-92-68(4)

HBぶっぱ残りS

S4,S5からの続投(詳細はS5記事へ)。汎用的な物理受け。
主にミミッキュ、バシャーモ、ランドロス、メガリザードンX、ボーマンダ、メタグロスを見る。
今期も多くのメガ進化ポケモンに強く出れることは魅力的であった。
ただ、メガボーマンダはハイパーボイス搭載の特殊ベースが増えつつあり、
受けはやや安定しなかった。
S5後半からカバルドンの採用率が急激に伸びてきていることが対策を後押ししていると考えられるため、
採用した暁には高火力特殊技をはじめ注意を払いたい。

選出率:3位

テッカグヤ@食べ残し
テッカグヤ
特性:ビーストブースト
性格:生意気
技構成:ヘビーボンバー/火炎放射/宿り木の種/守る
実数値:203(244)-121-138(108)-127-154(148)-72

H:奇数で最大となるよう調整
D:11n
B:残り

耐久目安
HB:A161パルシェンのA+2状態での氷柱針を確定耐え
HD:C147カプ・コケコのEF下10万ボルトを確定耐え

S5からの続投(詳細はS5記事へ)。ビーストブーストの特防上昇と耐性により多くの特殊アタッカーを受けられる。
主にミミッキュ、カプ・テテフ、ランドロス、カバルドン、ゲッコウガ、ナットレイを見る。
バシャーモやリザードンなど、相手の炎タイプに対しては本当に無力なので、
出し負けた時の立ち回りが若干窮屈になり気味だった。

選出率:2位

ゲンガー@メガ石
megagengar.png
特性:呪われボディ→影踏み
性格:臆病
技構成:祟り目/ヘドロ爆弾/気合玉/鬼火
実数値:167(252)-x-100-191(4)-115-200(252)

S5からの続投(詳細はS5記事へ)。第1のメガ枠。カバルドン・テッカグヤとの相性補完に優れるメガ進化ポケモンとして採用。
主に(カプ・コケコ、)カプ・レヒレ、テッカグヤ、メタグロスを見る。
自身の素早さの高さと一貫性のある一致技により縛り性能が高く、
迷ったら気軽に選出できることがポイント。

ちなみに、バッヂカップでは気合玉を一度も外さないという驚異の自覚を見せてくれた。

選出率:1位

カプ・テテフ@カクトウZ
tetehu.png
特性:サイコメイカー
性格:臆病
技構成:サイコショック/ムーンフォース/気合玉/瞑想
実数値:145-x-95-182(252)-136(4)-161(252)

CSぶっぱ。

火力目安
Z気合玉でH振りヒードランを確定1発
C+1状態でのZ気合玉でHD振りヒードラン、HD振りナットレイ、H振りメガクチート、H振りポリゴン2をすべて確定1発。

本構築の地雷枠であり、レートの底上げに最も貢献した子。
主に受けループをはじめとした低速サイクル構築に対して選出する。
技構成は、ラッキーなどの特殊高耐久・物理低耐久に対しての役割破壊となり一致技であるサイコショック、
エスパー技の通らない悪タイプへの遂行技となるムーンフォース、鋼タイプへの強烈な役割破壊となる瞑想+気合玉とした。
特にZ気合玉による役割破壊性能は凄まじく、ナットレイやヒードランなどの格闘技を受けられない鋼タイプでテテフを見るような構築には一方的にイージーウィンできた。
また、自身の技構成によりラッキー、ドヒドイデ、ヤミラミ、グライオン、バンギラス、ヤドランに滅法強く、1体で受けループを崩壊させることもしばしば。

何より大きかったのは、強烈な役割破壊であるZ気合玉がほぼ読まれなかったこと。
テテフにナットレイやヒードランを後投げしてきたらガッツポーズしてた。笑
バッヂカップではZ気合玉が決まった試合はなんと全勝だった。

Z気合玉が決まるとこんな顔になります。
池崎

選出率:4位

キノガッサ@気合の襷
gassa.png
特性:テクニシャン
性格:陽気
技構成:キノコの胞子/タネマシンガン/マッハパンチ/岩石封じ
実数値:135-182(252)-101(4)-x-80-134(252)

ASぶっぱ。

対面性能の塊。だが、選出画面で選出を躊躇うくらいには対策されていたと感じた。
技構成はテクニシャン型のテンプレ4技。
ロトムやバンギラス、ギャラドスなど構築単位で重たい相手がいる場合にのみ選出。

選出率:6位

基本選出
特にないが、大体はキノガッサ以外の5体から選出することが多い。
受けループの場合はカプ・テテフ+ゲンガー+テッカグヤとなることが多い。

最終結果
S6:最高1952
バッヂカップ The Last:最高1586/最終1580(60位,13勝7敗)

S6
baddicup.png

重い相手
ギャラドス
パルシェン
霊獣ボルトロス

ウルトラサンムーンでは、レート2000乗せられるように精進したい。

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